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いろいろな方々の連携をつくります。
まずは、思春期保健相談士の方々の連繋をつくります。そして思春期保健相談師の方々と学校の教師の方々の連繋を取り持ちます。そこから、地域独自の「連携」が生まれていくことを期待しています。また、これをモデルとして、各種の専門家の方々の「連携」に発展していくことを願っています。
そして実践を分かち合います。
思春期の問題はいわば「出口」であって、子どもの今までの成長過程の総合的なもののひとつの表れです。そんな中で私たちは何をするべきか?ということをコンセプトに各種団体や地域の取り組みなどの実践活動を年に一度、研究大会という形で、成果や課題を分かち合いたいと考えます。九州以外の思春期研究会との実践発表の交流も持ちたいとも考えています。
「入り口」から親子をサポートします。 思春期は前にも言いましたように子どもの成長過程のひとつの「出口」です。妊娠という「入り口」から、私たち専門家がどのように連携のバトンタッチをしていけばいいのかを考えます。いわば「縦」の連携です。誰もが感じてはいてもなかなか実践にはうつせないこの「縦」の連携をこの九州でできるだけ多く持ちながら、またその「連携」を支援していきたいと考えます。
学校の性教育を考えます。
学校では性教育が重要なことはもちろんです。私たちは学校での性教育の問題についても現実の子どもたちの性の問題に沿った形の新しい性教育を考え、実践開発していく。そんなセミナーや研修会を企画したいと考えます。
地域・家庭・学校をサポートします。 子どもたちは学校だけで生活し、学んでいるのではありません。今の子どもたちをサポートするには、地域と家庭と学校との連携が絶対に必要です。誰も が必要性を感じているこの「連携」ですが、現実は困難であるのも実態です。私たちは、切実にこの「連携」が大切だと感じられている方々をサポートし、より良い「連携」の実現のためのアドバイスをいたします。また既に「連携」をもたれている専門家の方々にはそのノウハウを教えていただき、それをさらに広めて行きたいと考えています。地域の特徴や文化、習慣を活かしながらもっと広くつながる新しい時代の「連携」のあり方を考えて行きたいと思っています。

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