「当事者性を考える」…第8回ポストコングレス熊本のメインテーマです
平成24年2月5日(日) 崇城大学市民ホール[市民会館](熊本市桜町1-3)
午前 講演1 「AIDSの最新事情」
講演1では、お二人の講師の先生をお招きしています。
まずは長与由起子様(エイズ九州ブロック拠点病院)から最新事情をお話いただきます。
つぎに牧園祐也様(Love Act Fukuoka)からセクシュアリティの多様性とゲイ・コミュニティへのアプローチについてお話いただきます。
午後 講演2 「性犯罪被害とたたかうということ」
講演2では、性犯罪被害者の救済にご尽力されておられる小林美佳様をお招きしています。
小林美佳様はご自身の経験をもとに、熊本県を含む全国各地の被害者救済組織等の立ち上げにも関わられています。
ご著書について下記にリンクしておきます。
小林美佳著「性犯罪被害にあうということ」朝日新聞出版
小林美佳著「性犯罪被害とたたかうということ」朝日新聞出版
第8回ポストコングレス熊本のチラシができあがりました
平成24年2月5日(日) 崇城大学市民ホール[市民会館](熊本市桜町1-3)
研究大会のチラシをご紹介いたします
下記から本研究会幹事の原田直樹作のチラシと申込書がダウンロードできます。
チラシと申込書が開きます(PDF)。
第8回研究大会午前は「モンスターペアレント論を超えて」です 【終了しました】
平成23年11月6日(日) 天神クリスタルビル3階大ホール
午前は大阪大学の小野田正利先生にお越しいただきモンスターペアレントに関する考え方と対応のヒントを取り上げていただきます
小野田正利教授のお写真(WEB上の画像をお借りしています)
あの小野田正利先生についに来ていただけます。
第8回研究大会ですが、午前の部にはモンスターペアレント研究におけるわが国の第一人者である大阪大学の小野田正利教授にお越しいただけることになりました。
九州思春期研究会はこれまで小野田先生をお呼びするべくがんばってきたのですが、先生の人気は半端ではなく、まったく予定が合いませんでした。今年度は奇跡的に、予定をあけていただけることになり、先生の楽しい講演を拝聴できることとなりました。
小野田先生は、噂では阪大の綾小路きみまろ。ご講演ではパワーポイントやDVD等を用いず、ホワイトボードとペンと話術で、わたしたちのモンスターペアレントに対する考えを笑いを通してしなやかに変えていっていただけます。それはまさに目から鱗が落ちる体験のはず。是非、みなさま研究大会にお越しいただき、楽しく最新の思索を学んでみませんか。
皆様のご参加、心よりお待ちしています。
第8回研究大会午後は「ADHDの子どもと家族の新たな支援」です 【終了しました】
平成23年11月6日(日) 天神クリスタルビル3階大ホール
午後は久留米大学の山下裕史朗先生にお越しいただきADHDの子どもと家族に対する新たな支援を取り上げていただきます
山下裕史朗先生のお写真(WEB上の画像をお借りしています)
昨年度のポストコングレス、覚えていらっしゃいますか。
発達障害に関する研究の第一人者である久留米大学小児科の松石豊次郎先生をお呼びして、みなさんとともに勉強させていただきました。今年(H23)の第8回研究大会ですが、松石先生のもとでADHDをはじめとした発達障害の子どもたちのサマーキャンプを長らく指導されている山下准教授にお越しいただけることになりました。
山下先生は気鋭の学者であり、全国に引っ張りだこの状態ですが、運良くこの日をわれわれ九州思春期研究会のためにあけていただけることになりました。先生のライフワークとされる子どもたちとのサマーキャンプ。わが国でも唯一のこの取り組みから、山下先生はとても多くの仮説を生み出し、研究に教育にそして実践に活かされております。
ADHDの子どもたちと家族への支援という極めて現代的な課題について、山下先生は今回独創的な観点でわたしたちに最新の知見をご紹介してくださると思います。ご当地福岡を代表する学者先生のご講演を聞き逃すわけにはいきませんよね。午前の部とあわせて是非、みなさま研究大会にお越しいただき、最新の学術成果を一緒に学びましょう。
皆様とお会いできますこと、心よりお待ちしています。
第8回研究会大会のチラシができあがりました 【終了しました】
平成23年11月6日(日) 天神クリスタルビル3階大ホール
研究大会のチラシをご紹介いたします
下記からあの佐藤剛史先生作のチラシと申込書がダウンロードできます。
チラシと申込書が開きます(PDF)。

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