大会 of 九州思春期研究会




思春期の子どもたちを支えるために

「思春期とクスリ」・・・第13回ポストコングレスのテーマです

平成29年2月19日(日) 福岡大学メディカルホール(福岡市城南区七隈7-45-1)

午前 講演1 「思春期女性とクスリ~思春期から考える女性の健康」

講演1では、福岡大学さん婦人科学教室の城田京子先生にご講演いただきます。思春期の女性の健康を、クスリをキーワードに解説していただきます。
大学病院という最先端の医療現場から今何が見えるのか、分かりやすくお話していただきます。
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午後 講演2 「発達障害とクスリ」

講演2では、飯塚病院の小児科部長である岩元二郎先生をお招きします。岩元先生は発達障害の子どもの診療を長く続けて来られ、とくに薬物療法に通じておられます。
地域の拠点病院として小児医療を担っている現場から、発達障害とクスリについてわかりやすくお話していただけると思います。
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午後 質疑応答 「思春期の疑問:専門家に聞いてみよう ~発達障害、虐待、性など~」

講演2をおつとめいただく岩元二郎先生をはじめ、九州思春期研究会の専門家が登壇します。みなさまとのやり取りをする時間です。本研究会会長の松浦賢長がコーディネイトします。日ごろ聞くことのできないことを、ぜひやりとりしましょう。


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「気づくこと わかること できること」…第13回研究大会のメインテーマです 【終了しました】

平成28年11月6日(日) 福岡大学メディカルホール(福岡市城南区七隈7-45-1)

午前 講演1 「虐待を考える ~臨床からみる子供たちの課題~」

講演1では、福岡県の児童虐待防止拠点病院である飯塚病院小児センター虐待チーム医師の大矢崇志先生をお招きします。
今回のメインテーマである「気づくこと わかること できること」の中で、まずわたしたちは虐待について「気づくこと」「わかる」ことが求められています。
日々の臨床現場から何が見えるのか、子供たちからその背景に何が見えるのか、それらを分かりやすくお話していただきます。
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午後 ショートセミナー 「虐待予防に関する最新情報提供」

お昼休みの後、恒例のショートセミナーを行います。今回は、本研究会・会長の松浦賢長が「虐待予防に関する最新情報提供」と題したショートレクチャーを行います。今年10月1日の児童福祉法改正、来年4月1日の施行、同母子保健法改正から、わたしたちは虐待予防に関してどのような行動の転換を求められるのか。「できること」は何か、を皆様に問い、投げかけたいと思います。なお松浦は、2001年度より厚生労働省の健やか親子21研究班で分担研究者として一貫して活動しており、母子保健と児童福祉の境界領域について今回は研究者としての見解も述べさせていただきたいと思います。お昼休み、しっかり食べて、そして聞いてください。

午後 講演2 「LGBTと学校における合理的配慮」

講演2では、京都府立高校教員の土肥いつき先生をお招きします。
土肥先生は、LGBTの当事者(トランスジェンダー)であり、学校の中で悩む子供たちをサポートする活動を行っています。今回は土肥先生は学校の教員ということでもあり、わたしどもは、土肥先生にぜひ合理的配慮についてお話してほしいとお願いいたしましたところ、ご快諾いただきました。LGBTと学校における合理的配慮という、きわめて最先端のテーマについて、ぜひみなさんと一緒にお話を聞きたいと思います。
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「共生」「貧困」そして「個別支援」~新しい時代の食と子どもを考える~…第12回ポストコングレス山口のメインテーマです 【終了しました】

平成28年2月14日(日) 東亜大学 2号館2階2207教室(大教室)(山口県下関市一の宮学園長2-1) 9:30~10:00 受付

午前 講演1 「共生」 10:10-12:00

講演1では、内閣府食育推進室参事官補佐の米倉礼子先生をお迎えして、今後のわが国における共生社会の構築とその中における食・食育の重要な役割についてお話いただきます。米倉先生は、食・食育に関連する国の部局にてご活躍されてこられており、大きな視点で国の各種調査や統計から見えてくる国民の現状と課題、そしてそれを乗り越えていくための戦略についてお話いただく予定です。行政の中枢におられる米倉礼子先生のお話を聞くことのできることは、わたしども一般向けにはほとんどその機会がないと思います。ぜひみなさんとご一緒して拝聴したいと思います。
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午後 講演2 「個別支援」 13:00-14:20

講演2では、福岡県春日市立春日西小学校栄養教諭の柗尾真由美先生にご登壇いただきます。医療機関における食の指導は基本的には個別に行われている一方で、学校における食育は対象が児童・生徒集団であり、個別指導や小集団指導が今後の課題となっています。食に関する指導や、食を通じた生活指導は、どうしても子供の先にある家庭を対象にすることになり(ここが大学生対象の食育と異なるところです)、高いスキルが求められます。また、医療機関における患者支援の体制には、食指導を専門とする管理栄養士等がチームで入っている一方で、学校では子供の課題に対する支援体制に、食指導を専門とする栄養教諭や栄養士が入っていることはまずありません。このような問題認識から、今回、柗尾(まつお)先生にお越しいただき、便秘に関する現状把握と小集団指導・家庭指導の実践についてお話いただきます。この取り組みの先に見えてくる、個別指導・家庭指導や支援体制について皆さんと議論したいと思います。

午後 講演3 「貧困」 14:30-16:00

講演3では、NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン理事長の原田昌樹先生にご登壇いただきます。同法人のホームページによりますと、全国各地に広がるフードバンクとは、この社会にあふれる「もったいない」を「ありがとう」に変える取組みとして、あるいは新しい社会システムの構築、企業の社会貢献度を手助けする活動です。我が国では、品質や安全性に問題がないのに処分されている食品は年間500~800万トン。賞味期限内の食品で、まだ食べられるにも関わらず、印字ミスや箱が壊れたり、あるいは規格外として販売できない食品を企業や農家・個人などに寄贈していただき、生活困窮者(ひとり親家庭、介護家庭、失業者、外国人労働者、路上生活者等)、児童養護施設障害者施設、老人介護施設、里親家庭、ファミリーホームなどに無償で提供する活動です。「食べ物のいのちは人のいのちにつながっている」という考えのもと、原田昌樹先生はフードバンク事業を通して多彩な支援活動を展開しておられます。活動のご紹介と、活動から見えてくる子供と食の課題、そしてそれを乗り越える方策についてお話いただく予定です。ぜひ皆様とご一緒して、この新しい活動を学んでみましょう。

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「子どもの可能性 教育の可能性 ~不登校の子どもを通して考える~」…第12回研究大会のメインテーマです 【終了しました】

平成27年11月1日(日) 福岡大学メディカルホール(福岡市城南区七隈7-45-1) 9:50~10:20 受付

午前 講演1 「子どもたちからのSOS ~より良い親子関係を築くために~」 10:30-12:15

講師メッセージ<すべての子どもたちが希望を持って、それぞれ自分らしく咲くべき時と場所に迎えることを願って>

講演1では、著書『自分らしく歌うがいい: 不登校なんかで壊れるな「家族」』を出されている、C&S音楽学院学院長の毛利直之先生をお招きします。毛利先生はご自身もミュージシャンとして活動された後、2001年に高校の卒業資格が取得できる同学院を開学し、学院長としてご活躍中です。先生が関わられてきた思春期の多くの生徒たちは、音楽を通じていきいきと輝きを取り戻しています。今回のメインテーマである「子どもの可能性 教育の可能性 ~不登校の子どもを通して考える~」にまさに打って付けの講師の先生です。当日は、音楽学院生の方も登壇していただき、子どもの可能性についてライブ感溢れるお話をしていただきます。
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下記ネット上から拝借しました。ありがとうございます。
https://ja-jp.facebook.com/naoyuki.mouri.3


午後 講演2 「子どもを変えず社会を変える ~スマホ・タブレット時代の教育に必要なこと~」 13:45-15:45

講師メッセージ<社会が大きく変化する中、子どもを変えるというよりは我々の意識を変え、子どもを育てていく必要があるかと思います>

講演2では、東京大学の異才発掘プロジェクトを主宰されている中邑賢龍教授の研究室より講師の先生をお招きします。「デコボコを愛せよ」と中邑先生はおっしゃります。突出した能力はあるもの現状の教育環境に馴染めず、不登校傾向にある小・中学生への学習と生活をサポートし、将来の日本に変革を巻き起こす異才を育む「異才発掘プロジェクト」を直接指揮されている講師の先生から、東京大学で行われているこの有名な取り組みの実際についてお話を伺います。講演2の後半には、毛利直之先生も交えたみなさんとの質疑応答時間を持ちたいと思います。ぜひみなさんと意見をやりとりしたいと思います。
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異才発掘プロジェクトチーム(東大)の先生方。下記ネット上から拝借しました。ありがとうございます。
http://jqrmag.com/


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「不条理を生きる子どもたち ~言葉にならない大切なもの~」…第11回ポストコングレスのメインテーマです 【終了しました】

平成27年2月1日(日) 10:00-16:30 宮崎県立看護大学 高木講堂 (宮崎市まなび野3-5-1)

午前 田嶌誠一講演会 「児童福祉施設の子どもたちへの支援の経験から」

午前の講演会は、児童福祉施設の支援研究で知られる九州大学教育学部教授の田嶌誠一先生にご登壇いただきます。児童養護施設などの子どもとかかわる中で見えてくるかけがえのないものについてお話していただきます。言葉にならない大切なものを皆さんと一緒に感じ、考えてみたいと思います。
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午後 田尻由貴子講演会 「こうのとりのゆりかごの子どもたち」

午後の講演会では、「赤ちゃんポスト」として知られる熊本の「こうのとりのゆりかご」について、慈恵病院の元看護部長である田尻由貴子先生から、子どもたちの受け入れや支援についてお話をしていただきます。生命尊重を貫く取り組みの過程において見えてくる言葉にならない大切なものについて皆さんと共有したいと思います。皆様の参加を心よりお待ちしております。

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「スマホの何が問題か ~1日でわかるスマホと子ども~」…第11回研究大会のメインテーマです 【終了しました】

平成26年9月21日(日) 福岡大学メディカルホール(福岡市城南区七隈7-45-1)

午前 講演1 「保護者が学ぶスマホ ~SNSのコミュニケーション~」

講演1では、著書「わが子にスマホを持たせる時に読む本」を出されている、オフィスラバーリング代表の置鮎正則先生をお招きします。
今回のメインテーマである「スマホの何が問題か ~1日でわかるスマホと子ども~」にまさに打って付けの講師の先生です。
スマートフォンやSNSの最新の動向とともに、それらが子どもに与える影響について分かりやすくお話していただきます。

午後 ショートセミナー 「スマホと学力」

お昼休みの後、恒例のショートセミナーを行います。今回は、本研究会・会長の松浦賢長が「スマホと学力」と題したショートレクチャーを行います。スマホは子どもから何を奪うのか。これまで語られていない視点で、いつものように全く別の世界の見方を提示させていただきます。なお松浦は、福岡県青少年インターネット適正利用推進協議会の副会長であり、福岡県青少年インターネット適正利用推進部会の会長でもあります。お昼休み、しっかり食べて、そして聞いてください。

午後 講演2 「スマートフォン・携帯電話の使用と学力の関係」

講演2では、東北大学スマートエイジング国際共同研究センターから荒木剛先生をお招きします。
荒木先生は、脳トレで有名な川島隆太教授の研究室メンバーであり、仙台市教育委員会とともに、スマホと子どもと学力の関係について実証的なデータを出され、世間に衝撃を与えました。
荒木先生には、それらデータから読み取ることのできる現象や仮説について、わかりやすくお話いただきます。はたしてスマホは学力を向上させるのでしょうか。ぜひみなさんと一緒にお話を聞きたいと思います。

午後 対談 「スマホの何が問題か 荒木剛先生×置鮎正則先生」

講演2の後に、荒木先生と置鮎先生の対談を行います。まったく別の分野のお二人の先生方がどんなクロストークを繰り広げていただけるのか、興味はつきません。ご期待ください。


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「生きるために欠かせないもの? 命の入り口を考える」…第10回ポストコングレスのメインテーマです 【終了しました】

平成26年2月2日(日) 10:00-16:00 あいれふ 10階 講堂 (福岡市中央区舞鶴2-5-1 電話:092-751-7778)

午前 岩村暢子講演会 「家族と食卓」

午前の講演会は、食卓の移り変わりについて著書(ベストセラー)をたくさん書かれている岩村暢子先生にご登壇いただきます。この数十年間で食卓の風景は大きく変わりました。豊富な写真と、キャッチーな解説で、現代の食卓を解剖していただきます。座長は本研究会の内田美智子がつとめます。ご講演後は、岩村先生と内田との対談形式で進行させていただく予定です。笑っていいのか、泣いていいのか。現代の食卓をお二人の解説で皆さんとともに見ていきたいと思います。
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午後 今井一彰講演会 「口を閉じれば病気にならない ~心身の健康は口唇閉鎖できまる~」

午後の講演会では、『正しく「鼻呼吸」すれば病気にならない』をはじめとする著書(ベストセラー)を表わされている開業医の今井一彰先生をお呼びします。花粉症、アトピー性皮膚炎、うつ病……など、万病の一因は口呼吸にあるというお考えのもと、お金をかけずに病気を防ぐ、画期的な健康法を教えてくださいます。また、今井先生は子どもからお年寄りまでを対象とした口の体操、いわゆる、あいうべ体操を編み出されました。リウマチ、アトピー、腫瘍性大腸炎にも効いたことが知られています。口の重要性について、やさしく解説いただき、そこから見える健康維持法についてもご教示いただきます。
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お昼 ショートセミナー 「sexting」

お昼のショートセミナーでは、ホットトピックスのセクスティングについて、本研究会会長の松浦賢長が解説させていただきます。小学1年生がクリスマスプレゼントにスマホをねだるこのご時世に、性的コンテンツ、それも自身のコンテンツをやりとりすることの流行について皆さんと共有したいと思います。

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「支援すること されること ~子どもたちの小さな幸せのために~」…第10回研究大会のメインテーマです 【終了しました】

平成25年9月29日(日) クローバープラザ・クローバーホール(春日市原町3-1-7)

午前 講演1 「発達障害の正体と支援 ~当事者が感じる障害とは~」

講演1では、発達障害(LD)の当事者として、特別支援学校の教師としてご活躍中の神山忠先生(岐阜県立岐阜特別支援学校)をお招きします。
今回のメインテーマである「支援すること されること」にまさに打って付けの講師の先生です。
LDをはじめとした発達障害とはどんな障害なのかということを、わたしたちに完璧なプレゼンテーションでお話いただけると確信しています。

午後 講演2 「思春期の心理発達と適応障害 ~家族ストレスとインターネット依存を中心に~」

講演2では、東京都内で精神科のクリニックを開業される田村毅先生(田村毅研究室)をお招きします。
田村先生は前職は東京学芸大学にお勤めであり、思春期から青年期がかかえる心理的課題について造詣が深い先生です。
全国のいのちの電話の指導的研修にも関わっておられ、自殺予防についても尽力されています。
田村先生が「支援すること」に加えて、「支援されること」に言及することの詳細については、当日のご講演を皆様と一緒にお待ちしたいと思います。

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「子どもたちの”生”と”性”を見つめる」…第9回研究大会のメインテーマです 【終了しました】

平成24年11月4日(日) 福岡大学メディカルホール(福岡市城南区七隈7-45-1 新診療棟内)

午前 講演1 「しつけと虐待の違い」

講演1では、NHKテレビ等でもご活躍の玉井邦夫先生(大正大学教授)をお招きします。
児童虐待は年々報告件数が増加しているところです。
しつけと虐待の切り分けをはじめとして、虐待への対応について玉井先生にお話をお伺いします。

お昼 ランチミーティング 「不登校・ひきこもりへの最新の対応について」

ランチミーティングも用意しています。お昼をいただきながら、短めの講演を聞いていただきます。
今回、不登校・ひきこもりへの対応について発表するのは、本研究会幹事の原田直樹(福岡県立大学講師)です。
最新の取り組みについて皆様に情報提供させていただきます。

午後 講演2 「お~い男子諸君!たまにはタマの大きさ気にしろよ!! ~つつみかわあまるの独りよがりの性教育~」

講演2では、熊本県は合志市の池田クリニック院長である池田稔先生をお招きしています。
見逃されがちな男子の精巣発達不全についてやさしく楽しくお話をお伺いします。

午後 ショートセミナー 「男子の性、なんでもお答えします」

講演2の後のショートセミナーでは、みなさまからの質問を中心に、脇に追いやられている感のある「男子の性」について語り合います。
みなさまからの質問にお答えするのは、講演2の池田稔先生と本研究会会長の松浦賢長(福岡県立大学教授)です。
どうか質問をいっぱい用意してきてください。お待ちしています。

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「当事者性を考える」…第8回ポストコングレス熊本のメインテーマです 【終了しました】

平成24年2月5日(日) 崇城大学市民ホール[市民会館](熊本市桜町1-3)

午前 講演1 「AIDSの最新事情」

講演1では、お二人の講師の先生をお招きしています。
まずは長与由起子様(エイズ九州ブロック拠点病院)から最新事情をお話いただきます。
つぎに牧園祐也様(Love Act Fukuoka)からセクシュアリティの多様性とゲイ・コミュニティへのアプローチについてお話いただきます。

午後 講演2 「性犯罪被害とたたかうということ」

講演2では、性犯罪被害者の救済にご尽力されておられる小林美佳様をお招きしています。
小林美佳様はご自身の経験をもとに、熊本県を含む全国各地の被害者救済組織等の立ち上げにも関わられています。
ご著書について下記にリンクしておきます。

小林美佳著「性犯罪被害にあうということ」朝日新聞出版9784022616999.jpg

小林美佳著「性犯罪被害とたたかうということ」朝日新聞出版9784022507754.jpg


第8回ポストコングレス熊本のチラシができあがりました 【終了しました】

平成24年2月5日(日) 崇城大学市民ホール[市民会館](熊本市桜町1-3)

研究大会のチラシをご紹介いたします

kumamo.jpg下記から本研究会幹事の原田直樹作のチラシと申込書がダウンロードできます。
チラシと申込書が開きます(PDF)。


第8回研究大会午前は「モンスターペアレント論を超えて」です 【終了しました】

平成23年11月6日(日) 天神クリスタルビル3階大ホール

午前は大阪大学の小野田正利先生にお越しいただきモンスターペアレントに関する考え方と対応のヒントを取り上げていただきます

小野田先生お写真.jpg小野田正利教授のお写真(WEB上の画像をお借りしています)
 あの小野田正利先生についに来ていただけます。
 第8回研究大会ですが、午前の部にはモンスターペアレント研究におけるわが国の第一人者である大阪大学の小野田正利教授にお越しいただけることになりました。
 九州思春期研究会はこれまで小野田先生をお呼びするべくがんばってきたのですが、先生の人気は半端ではなく、まったく予定が合いませんでした。今年度は奇跡的に、予定をあけていただけることになり、先生の楽しい講演を拝聴できることとなりました。
 小野田先生は、噂では阪大の綾小路きみまろ。ご講演ではパワーポイントやDVD等を用いず、ホワイトボードとペンと話術で、わたしたちのモンスターペアレントに対する考えを笑いを通してしなやかに変えていっていただけます。それはまさに目から鱗が落ちる体験のはず。是非、みなさま研究大会にお越しいただき、楽しく最新の思索を学んでみませんか。
 皆様のご参加、心よりお待ちしています。


第8回研究大会午後は「ADHDの子どもと家族の新たな支援」です 【終了しました】

平成23年11月6日(日) 天神クリスタルビル3階大ホール

午後は久留米大学の山下裕史朗先生にお越しいただきADHDの子どもと家族に対する新たな支援を取り上げていただきます

山下先生.jpg山下裕史朗先生のお写真(WEB上の画像をお借りしています)
 昨年度のポストコングレス、覚えていらっしゃいますか。
 発達障害に関する研究の第一人者である久留米大学小児科の松石豊次郎先生をお呼びして、みなさんとともに勉強させていただきました。今年(H23)の第8回研究大会ですが、松石先生のもとでADHDをはじめとした発達障害の子どもたちのサマーキャンプを長らく指導されている山下准教授にお越しいただけることになりました。
 山下先生は気鋭の学者であり、全国に引っ張りだこの状態ですが、運良くこの日をわれわれ九州思春期研究会のためにあけていただけることになりました。先生のライフワークとされる子どもたちとのサマーキャンプ。わが国でも唯一のこの取り組みから、山下先生はとても多くの仮説を生み出し、研究に教育にそして実践に活かされております。
 ADHDの子どもたちと家族への支援という極めて現代的な課題について、山下先生は今回独創的な観点でわたしたちに最新の知見をご紹介してくださると思います。ご当地福岡を代表する学者先生のご講演を聞き逃すわけにはいきませんよね。午前の部とあわせて是非、みなさま研究大会にお越しいただき、最新の学術成果を一緒に学びましょう。
 皆様とお会いできますこと、心よりお待ちしています。


第8回研究会大会のチラシができあがりました 【終了しました】

平成23年11月6日(日) 天神クリスタルビル3階大ホール

研究大会のチラシをご紹介いたします

第八回九州思春期研究会 (1)_ページ_1.jpg下記からあの佐藤剛史先生作のチラシと申込書がダウンロードできます。
チラシと申込書が開きます(PDF)。